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ワタナベ星人の独語時間

所詮は戯言です。

映画部活動報告「プリデスティネーション」

「プリデスティネーション」観ました。


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時空警察のエージェントの主人公。
彼と、バーで出会ったとある若者。
若者の話から、復讐の為に時空を飛ぶ二人。

ひとつの物語を構成する、多方面からの流れ。果たしてその意味は?流れを作るものは?二人の歯車は?

危ない…。どんな書き方をしても、ネタバレへの綻びが出るし、観て欲しくてウズウズしていながらも何も説明出来ない。

「とにかく、観てほしい!あんまり前情報が無いから何と無く観に行ったけれど、めっちゃ面白かった。女優さんが凄かった!」

映画部部長のご推薦にて。まあ、そういう言い方になりますわ。

結構序盤で「あ、これ…。」と思うポイントはあるんですね。ただ、それをどうまとめあげるのか。

前半の若者の一人語り。だるかったりもするんですが、話が動き始めたら、全然無駄な事なんか話していなかったと驚きます。

て言うか、こんなに伏線回収がきっちりされる気持ちよさ。

こういう作りが緻密な話、大好きです。

まあ…体格が…とか思いましたが。…不粋ですわな。